トイプーに限らず、犬を我が家に迎えるにあたって先ず必要なものを、私たちの体験から以下にまとめました。
ドッグフード
先ず、ご飯つまりドッグフードが必要です。昔はご飯に味噌汁等を掛けたねこまんまを犬に与えていたのを見たことはありますが、今は犬の栄養を考えたドライ・ドッグフードが主流だと思います。
我が家では通常「カナガンドッグフード」を与えています。穀物を原材料に使用していないという意味のグレインフリーで栄養はバッチリ、しかも関節に良いとされるコンドロイチンまで入っています!小粒なので子犬やシニア犬でも食べ易いです。定期コースなので設定した頻度で届けてくれます。

ちなみに「カナガン」の横のラベルの分量は1日分です。私は最初これが1回分の量と勘違いして倍の分量(1日2回の食事な為)を数日与えていました!!おかげでグングン育ったと思いますが、与えすぎは禁物ですね。

犬の妊娠期から出産後の子犬用には「ロイヤルカナン ミニスターター マザー&ベビードッグ」を与えています。こちらはグレインフリーではないですが、妊娠中に必要な葉酸も含んでくれています。こっちは更に小粒です。

食器と水入れ
そのドッグフードと水を入れる犬用の食器も必要だと思います。人が使う食器は犬にとっては使い易くないかもしれません。やはりこの様に犬用に作られた食器の方が良いと思います。

数秒で食べ終わる早食いの犬には、こういった早食い防止の食器もあり、我が家でも愛用しています。

また、ケージ等に取り付けられる水入れも水を出来るだけ清潔に保てて助かります。飲みたいときに自分で飲めるので、水がなくなっていたりこぼす心配もないです。

トイレ
トイレシートは必要です。成犬になると、散歩の時のみにトイレをするといった犬もいますが、子犬の場合、家の中でトイレをさせることとなり、その際にトイレシートは必需品だと思います。水分の吸い取り性能やニオイ消し性能等にフォーカスした商品が各社からでていますが、私は性能とコストのバランスからこれを使わせてもらってます。

子犬のうちは、トイレシートだけですと、シートを噛んで散らかしたり食べてしまったりといったことがあり得ます。対策として、この様にネットが付いたトイレトレーを使ってあげると安心です。

ペット用消臭剤とウェットティッシュ
意外と見過ごしがちですが、ペット用消臭剤とウェットティッシュはトイレとセットで必要です。このペット用消臭スプレーはトイレを失敗してしまった時等に周りを清潔に保つのに助かります。

ウェットティッシュは各種出ていますが、我が家ではこの人間の赤ちゃん用のお尻拭きがお安めでトイレにも流せるため重宝しています。

ケージとキャリーケース
ケージは必要だと思います。「犬の祖先は穴ぐらで暮らしていたので狭いところを好む」と言われている様に、ケージを利用して、犬の落ち着く適度なサイズのスペースを確保してあげてください。我が家では拡張性があって、トイレ用のスペースと別れている、このアイリスオーヤマのケージを使っています。この写真の仕様は、コンビネーションサークルわんこ向けトイレトレーニングセットに、屋根(大)と屋根(小)の二つのパーツを組み合わせたものです。

特に子犬時は、ケージの代わりにキャリーケースが必要だと思います。子犬は体温調整がまだうまくできませんので、体温保持の為に、キャリーケースに、毛布とお湯を入れられる500mlのペットボトルをもこもこソックス(厚手の靴下)等に入れて敷いて、その中に入れて休ませます。その場合、トイレは、ご飯を与える際等外に出す時に、外のトイレへ運んでいってさせるかたにちなります。もちろんお出かけの時にも活躍します。

ベッド
ベッドも必要だと思います。ケージ同様、この様なベッドにも犬を落ち着かせる効果があると思います。

また、冬は周りを覆ったドーム状のベッドが暖かそうです。

以上が、犬を迎えた際に先ず必要になるもので、主に家の中で使うものです。これらのものが無いと、犬や家族が家の中で快適に過ごせないと思いますので、新しい家族の一員のためにぜひ揃えてあげてください。
次回は、初めて犬を飼うときに、次に要るものをご紹介します。
