Hello トイプー!そしてブリーダーへ!!

ついに、一目惚れしたあの日から数日を経て、トイプーのMiraを迎えに行く日がやって来ました!

Miraを膝の上に抱いて、少し昔のことを思い出しました。。。

私たちは20年以上前に海外で雄犬を飼っていました。そして息子の様に想い育てていました。日本に帰国するときも連れて帰るため検疫に、、、その当時は検疫検査に2週間くらいかかりその間狭いところに閉じ込められ家とは全く違う環境だったことは受け取ったときに想像できました。そしてその外見だけでなく、性格も豹変してしまいました。人に触られるのが大好きでなつっこい性格だったのに、恐怖心からかすぐに吠えたり、「ウー!」と唸ったりするようになりました。きっと私たちに捨てられたと思い本人にとっては過酷な2週間だったのかも知れません。関係者に、ショーdogを海外から連れて来たとき検疫を終えてショーに出る頃にはストレスなどで毛が抜け落ちてしまう犬がいるのも珍しくないと聞いたこともありました。。。

そして数年が経った頃私自身に子供ができ、想像したくありませんがもしもその子供に危害を加えたらと考え獣医さんに相談したところ、子供を作らないのであれば去勢するのもいいかも知れないと言われました。去勢するとおとなしくなる傾向があるし、またガンなどの病気のリスクも減るそうです。この子の子供は作れなくなってしまうけど、これからの色々なリスクを考えるとその方がいいという結論になりました。去勢をして少し太りましたが食べ物、定期的な歯のクリーニング、予防接種などにも気を付けていたので、これと言った病気もなく長生きしてくれると信じて過ごしていましたが8才で永眠しました。この時は我が子同然の犬を失い辛いだけでしたが、時間が経つにつれ私の勝手な思いですが「あの子の子孫を残しておけばよかった。」と強く思うようになりました。

だから今回このMiraの子孫はどうしても残そうと決めました!

既にわんちゃんを飼われてる、以前に飼われていた方は感じておられると思いますが、わんちゃんと暮らすのは人生をHappyにしてくれていると私は思っています。何か嫌なことがあった時、疲れて帰って来た時、家族でちょっと言い合いになった時、癒してくれたり場を和ませてくれたり・・・そして明らかに家族がリビングにいる時間も多くなり、会話も自然と増えました。息子は大学受験の時、精神的にすごく助けられたと言っています。寝ている姿、遊んで楽しんでいる姿、美味しそうにご飯やおやつを食べる姿、帰って来た家族を嬉しそうに迎える姿、たくさんのエネルギーをもらっています。わんちゃんも立派にお仕事をしているのです。だからこちらももらうばかりでなく、何かしてあげたくなっちゃいます!

しかしながら、かわいいだけではない。わんちゃんを迎いいれるということは生活に様々な変化や制限が生まれることでもあります。ご飯、トイレ、散歩やしつけなどにかかる時間や労力。ペットを受け入れてないところへの制限。

そしてこの世の中には一度受け入れたそんな家族の一員を様々な事情で手放す人達がいるのも事実です。例えば1頭のわんちゃんを飼うだけでも他ページでご紹介した用品、予防接種、保険、連れていけない時に預けるペットホテル代など諸々のお金が結構かかります。金銭面で大変だからと手放すケースも少なくありません。

私がお願いしたいのは「わんちゃんを迎い入れるということはそんな簡単なことではありません。家族の一員としてちゃんと最後まで責任を持って飼っていただきたい。」ということです。

 

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