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ビジネスモデルの要約

私たちのビジネスは、CTQPを社会で実践するための、以下の事業から成ります。

Aug 30, 2026

大人数(最大16名)が東京で暮らす様に滞在できる宿泊施設を提供し、AI・意思決定を支援するオープンソース・イニシアチブのOpenisecを運営しています。

さらに、CTQPを重視した人材紹介と、継続した学習と交流の仕組みを提供し、それら及び関連するテーマについて広く社会へ情報発信していきます。

AIによる社会の大変革が進むなか、AI時代において、誰もがより豊かで健やかな人生を送れる未来を共に創りましょう。

宿泊施設、Openisec及び情報発信については、広く社会へ提供しています。人材紹介については、主に事業会社のIT職(所謂ITベンダーではない)向けのサービス提供とします。

なぜIT職かというと、先ずはCTQPの実践を行っていくに際して、テーマや視点を絞った方が、実際に即した継続学習と交流になると考える為です。

また、なぜ事業会社かというと、AIを活用しながらCTQPの実践を進めていくことで、自社でさらなるIT化(所謂DX化)を自らの手で進められる様になることを目指す為です。

私たちのビジネスは、以下の5つの領域から成ります:

1. 情報発信 - YouTubeや講演会を通じて、広く社会へ提供します。

2. Openisec - オープンソース・イニシアチブ - 一般へは無料、個別企業へは有料サポートも可能です。

3-1. CTQPの継続した学習と交流の仕組み - 人材紹介につながる、CTQPの継続した学習と交流の場を提供します。企業へは有料、個人へは無料です。

3-2. CTQPを重視した人材紹介 - 企業へは有料、個人へは無料です。

4. 宿泊施設 - Villa Tetsugakudo - 一般へ有料で提供するほか、合同会社Affection及び関係者によるミーティング・研修・交流の場としても活用します。

私たちの強みは、CTQPにおいても、Openisecにおいても、責任あるAI活用といったスローガンや方針文書を掲げるだけではなく、参加者・参加企業の継続した実践を促す仕組みを提供することにあります。

その際、先ず私たち自身が Lead by Example(例示すること) として情報発信と実践を行うことを最初に置く、という率先したモデルが当社のユニークな点です。

つまり、私たちは5つの異なるビジネスを行っているというより、CTQPという考え方を社会で実践していくために、情報発信、Openisec、継続学習と交流、人材紹介、そしてリアルな交流の場としての宿泊施設という5つの手段を持っている、と考えています。